2015年02月

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さて、酔いどれ前夜祭を終え就寝。
花粉症が思わしくなく夜中中鼻詰まりで熟睡あんまりできなかった。
とりあえず6時に起きて、久しぶりの西予ジャージに袖を通した。ジオパークアピールするぜ!
会場行く前に中村駅でパチリ。荷物もコインロッカーに。
で、7時過ぎに会場到着!まだ受け付けしてない。しかし寒い。南国な土佐じゃないな。
某国営放送のユルキャラも登場、おっさんたちに大人気(笑)
ちなみにチャリダーの収録は明日の二日目に行われるとの事で残念。

スタート前、司会の絹代さん登場。
 真ん中くらいのグループでスタート!足摺岬向けのミッション。

第一エイドと思いきや、給水所。
みんなペース速すぎてもうヘロヘロ。
必死でこいだら第二エイドではなくまた給水所。足摺岬到着です。
ここで補給食注入して次に備えました。
しかし後々予期せぬ事が。
ここで、各エイドの内容を確認。
一箇所目。つみれ汁。カツオスティック、みかん。汁はお代わりしました。
二箇所目。塩麹汁
三箇所目鯛汁、おにぎり、お茶。炭水化物がやっと登場。
見ての通り、汁率高めなエイドでした
(笑)

エイド一箇所目出て二箇所の間の長いワインディングロードを流しているとなぜかスピード劇落ち、手も痺れ気味で運転しながら、ネロの如く「パトラッシュなんだかすごく眠いんだ」状態になりフラフラ_| ̄|○
おそらく、スタミナ切れ起こしかけてたんでしょう。自販機見つけてリアルゴールドとあまーいコーヒーがぶ飲みしてなんとかしのいだ。補給大事!
もちろん、コレの補給もね。

結果、9時過ぎにスタートして16時半ころゴール。予定では15時台かなと思ってたけど、さすがに135キロは甘くねぇ。
ゴールでは暖かく迎えて頂きました。
あと途中、子供達やいろんな方の声援が何度もあり、とても励みになった事をお伝えします。

明日は四万十川コース。天気がもつと良いのだが。
皆さん楽しんでください。





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こんばんは、チャリダーと酒場放浪記をあわせてレポートをしてみようと斬新なアイデア溢れる僕です。

今、高知県四万十市なうです。
昼までは地元にいましたが、3時には江川崎に移動し、カヌー館からサイクリングをスタートしました。
四万十市街までは35キロ、サイクリングにはもの足りませんが時間の都合上妥協しました。
お馴染みの光景。坂好きな人のための喫茶店。閉まってました。

さて、無事2時間以内に四万十プリンスホテルにチェックインできました。
部屋に自転車入れても問題なしです。
そして、旅の醍醐味。酒場巡りです。
とりあえずホテルの近くにあった居酒屋いなか。
清水サバの刺身、カツオ塩たたき、どれも絶品。
二軒目は鳥兄貴という焼き鳥屋。残念ながら画像なしだが、ここもうまかった。その後、しばらく散歩したのち、〆はラーメン
路地裏にひっそりたたずむラーメン屋さん。担々麺がメインとの事で担々麺の辛めを頼んだ。
色からみて辛そうな色だが、やはり辛かったがそれにもましてうまかった!
また食べたくなる味だった。
いい気分になったのでホテルに戻ろう。
明日は130キロオーバーのロングライド。
楽しんでこよう!

 午前中に出発して、80キロほど先まで走り、一泊したら輪行で帰る予定が、時間の都合上中止。
おかげでNさんの勇姿をテレビでみられました。
明日の天気が微妙ですが、無事開催できますように。
早く帰ったら応援にいきますよ。
さて、山奥から。
お街に向かいますよ。
早く着き過ぎてヒマだ

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くらい、最近県内の自転車ブームは今絶好調です。南予地方でも、先日のサイクリングガイド養成講座に続き、今日も宿泊施設対象の講演がありました。
今日は休日でしたが、自転車業務とあらば出席しますよー!

昨年お会いした、今治にあるシクロツーリズムしまなみの山本さんが今回も講師でした。今回宿泊の関係者も多数来ていましたが、自転車の対応はウチも含めまだこれからの所が多そうな印象です。
山本さんが仰っていたように、拠点単位ではなく広域連携して盛り上げていくほうが良いとのことで、今後どんな動きをしたら良いか?よーく考えてみます。
という事で、今後の打ち合わせ兼ねてON&OFFの野村さんとお茶しました。
きさいや広場のパン屋さんで。
昨日は野村さんちでお昼食べました。好物の生姜焼き定食をがっつり。
野村さん今週土曜にあるテレビ愛媛いーよ!にご出演らしいです。
みんな見てや(笑)
では、また。


テレビ番組レッツサイクリングでも取り上げられるようになり、メジャーになりつつある輪行。
鉄道のないわが地では、あまり利用価値のあるものではないような気がするが、他人の車に積載したりする場合、汚れたり、破損したりすることが予測されるため購入してみた。最近はサイクルトレインも走ってはいるけど土日だけの期間限定では乗る機会が無い。ところが、この袋持っていればいつでも載せることができるのが良い。
購入したのは、オーストリッチというブランドのL320で、大きさは見ての通りデカい。
ボトルケースに入るタイプのL100があるそうなんだが生地が薄いらしく、耐久性能を考慮してこちらにした。あまりのデカさに取り付けはサドルのステーに縛り付けてみた。

同梱品のほかにフロントのエンド金具とチェーンカバーを購入

リアのエンド金具を取り付けたところ

フロントは簡単に

サドルとエンド金具を下向きにして袋に入れる

チャックとベルトをかけて出来上がり。思ったより簡単。
これでロングライド中に走行不能になった場合安心して、バスや列車に乗せて帰ることができるようになった。
ないに越したことはないが。

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